子供の視点で世界を見る

Updated: Sep 6, 2019

時間の概念を持たない子供たちは常に今にあります。

その視点に広がる世界は不可思議と輝きに満ちています。



いつもの登校時の朝、8歳になったばかりの娘がその世界を垣間見せてくれました。


よく娘は学校にいる友達の『木のジョージ』の話をしてくれます。


例えば、いつもジョージにハグをしていることだったり、一人ぼっちで寂しい時はいつもジョージと一緒に遊んでいること。そして、ジョージには鳥の巣が宿っていること。

最高で子供二人までは喜んで登らせてくれるけど、3人になると苦しくなること。


今朝は、ママにそのジョージを紹介してよ!と聞いてみました。


すると嬉しそうに、照れながら校庭の隅っこにいる『木のジョージ』のところに案内してくれました。


そして、ジョージにスルスルと見晴らしのいいところに登っていき、












「ママ、キングフィッシャー(カワセミ)だよ。」と指差した先に。。。いました!


ほんとだっ、、、、なんか、しあわせ❤️







そして、これは別の友達、ジョージより大きめの木「ティンゴー」だそうです。


これまたスルスルと登っていき、ティンゴーに宿る鳥の巣の写真を撮ってくれました。

 
















あらら〜、かわいい❤️


木たちの優しさに触れた朝でした。


その後の帰り道、感じた


時間の概念を超えた広々とスペーシャスで自由で、


創造性に満ちた悠々とした、


なんともいえない感覚は、ちょうど深い瞑想をした後に感じるものと同じ感覚でした。



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